日本の住宅の高断熱化が進むか⁉

こんにちは!たなか工務店梅崎です。

国土交通省より、住宅性能表示制度における省エネ等級について、現在、等級4(UA値0.87)が最高等級とされているものを、ZEH基準(6地域でUA値0.6)以上の性能に対応し、等級7(6地域でUA値0.26)までを新設する検討に入るとのことです。

省エネ等級4(UA値0.87 省エネ基準)が最高等級から、

等級5(UA値0.6 ZEH基準)

等級6(UA値0.46 HEAT20 G2グレード)

等級7(UA値0.26 HEAT20 G3グレード)

(PDF参照資料)国土交通省住宅性能表示制度におけるZEH基準を上回る等級について

等級7まで新設されるか分かりませんが、是非、実現していただきたいものです!

こどもみらい住宅支援事業という一定の住宅性能を有する新築住宅及びリフォーム工事に対する補助金制度も期間限定ではありますが、スタートしそうです!こどもみらい住宅支援事業については改めて、コラムをアップいたします。

これから住宅は人口減少などもあり、既存住宅が中心になっていくと思われますので、住宅の質が向上することは大切なことだと思います。私たちもそのお役に立てるよう、一定程度以上の質を担保した住宅を提供していきたいと思っております!

よろしくお願いいたします!